既存原発への訴訟懸念する文書 過酷事故対策で保安院

 経済産業省原子力安全・保安院が、炉心損傷など原発の過酷事故(シビアアクシデント)への対策を法律で規制するかどうかを検討していた2010年に、法規制すれば既存の原発の安全性が疑われ、行政訴訟が起こされかねないと懸念する文書をまとめていたことが26日、分かった。 共同(2012/03/26 21:08) http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032601…

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保安院長“なぜ、寝た子を起こす”

6年前、国の原子力安全委員会が進めていた原発事故への防災指針の改訂を巡って、原子力安全・保安院が反対し、緊急時の避難区域の設定などの国際基準が指針に反映されなかった問題で、当時の保安院の院長が「なぜ、寝た子を起こす」と、安全委員会の委員に検討をやめるよう直接、伝えていたことが分かりました。 NHK 3月17日 5時45分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/2…

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