被爆者同様の支援要請へ 原発事故で福島・浪江町

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町が、全町民に配布予定の「放射線健康管理手帳」について、手帳を持つ人が医療費無料などの支援が受けられるよう政府に法整備を近く要請することが14日、町幹部への取材で分かった。被爆者援護法に基づく原爆の被爆者健康手帳と同様の措置を求める。 産経ニュース 2012.4.14 23:13 http://sankei.jp.msn.com/aff…

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浪江・小高原発の建設困難 浪江町議会、誘致を撤回

 浪江町議会は22日、東北電力が計画している浪江・小高原子力発電所の誘致決議を白紙撤回する決議を全会一致で可決した。今月5日に小高地区を含む南相馬市の議会が建設中止を決議しており、立地市町の議会がそろって脱原発を打ち出したことで、建設は事実上、困難になった。 福島民報 2011/12/22 09:42 http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&bl…

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