汚染砕石250社以上流通 使用現場400カ所

 二本松市のマンションの室内で屋外より高い放射線量が測定された問題で、富岡町の双葉砕石工業が放射性物質に汚染された疑いがある砕石を二本松市の生コン会社に1066トン出荷し、さらに本宮市の生コン会社にも921トン納入、両生コン会社を通じて計約250社以上に流通していたことが経済産業省などの調べで分かった。汚染生コンの流通拡大が懸念される事態になり、国や県は使用実態の解明を急いでいる。 福島民…

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新築マンションで高線量 二本松、室内で毎時1マイクロシーベルト超え

 二本松市は15日、昨年7月に完成した市内若宮のマンション一階の室内で毎時0・9~1・24マイクロシーベルトと、屋外の毎時0・7~1・0マイクロシーベルトよりも高い放射線量が検出されたと発表した。同日、市役所で緊急記者会見を開き明らかにした。 福島民報 2012/01/16 08:31 http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=99…

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双葉町、大熊町

双葉駅 37.453718,141.006125 約2μSv/h 2011.11.17 双葉町 37.463482,141.005824 約24μSv/h 2011.11.17 大熊町夫沢 37.415505,140.999991 約63μSv/h 2011.11.17

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当町の水道水は、モニタリング検査結果から安全です。(平成23年7月26日現在)

 福島県による猪苗代町内の水道水モニタリング検査(水道水中の放射能測定)が実施され、検査結果が出ましたのでお知らせいたします。 猪苗代町の水道水は、全てが地下水であるため現時点では、放射性物質に汚染されることはないので、摂取しても問題ありません。 猪苗代町公式 http://www.town.inawashiro.fukushima.jp/cb/hpc/Article-490.html

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18歳以下甲状腺検査 福島県民健康調査 36万人全員

 福島県は24日、全県民を対象にした健康管理調査の検討委員会を開き、東日本大震災時に18歳以下だった約36万人全員に甲状腺検査を行うことなど詳細調査の概要を決定した。10月から県立医大で先行して実施し、検査体制を確立した上で、11月から県内の他の医療機関も対応できるようにする。 河北新報 2011年07月25日月曜日 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/0…

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県産牛「出荷停止」 汚染疑い、流通が拡大

 放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に餌として与えられていた問題で、政府は19日、原子力災害対策特別措置法に基づき、本県に県全域の肉牛の出荷をすべて停止するよう指示した。 2011年7月20日 福島民友ニュース http://www.minyu-net.com/news/news/0720/news1.html

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汚染牛肉373キロ消費 出荷量の4分の1 8都道府県

 福島県南相馬市の農家が出荷した牛11頭から基準を超える放射性セシウムが検出された問題で、東京都は13日、この農家が11頭より先に出荷し、同様に汚染が次々と確認されている6頭の流通先が12都道府県にわたり、8都道府県で計約373キロが食用として消費されたとみられると発表した。 朝日新聞 2011年7月13日15時6分 http://www.asahi.com/national/upda…

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飼料に基準値の56倍 牛からセシウム検出

 南相馬市の畜産農家が出荷した11頭の肉用和牛から食品衛生法の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は11日、飼料に与えていた稲わらから1キロ当たり7万5000ベクレルのセシウムを検出したと発表した。 2011年7月12日 福島民友ニュース http://www.minyu-net.com/news/news/0712/news1.html

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放射性物質:餌のわらにセシウム…南相馬産の黒毛和牛汚染

 福島県南相馬市の畜産農家が出荷した黒毛和牛11頭から暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、農家が餌に使用していた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出されたことが分かった。 毎日新聞 2011年7月11日 12時57分 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110711k0000e040060000c.…

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南相馬原町区の出荷和牛全11頭からセシウム

 緊急時避難準備区域内の南相馬市原町区の農場が都内の芝浦と場に出荷した和牛の肉から、食品衛生法の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、県と東京都は9日、出荷全11頭の肉から、暫定基準値の3~6倍となる放射性セシウム1530~3200ベクレルが検出されたと発表した。食肉から暫定基準値を超えるセシウムが検出されたのは初。 2011年7月10日 福島民…

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職員ら41人内部被ばく 数値は不明 南相馬市

 南相馬市は5日、福島第1原発事故直後に原発から半径20キロ圏の同市小高区にいた市職員ら41人の内部被ばくを調査した結果、全員から放射性のセシウムなどが検出されたことを明らかにした。 河北新報 2011年07月06日水曜日 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110706t61025.htm

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福島の子ども45%甲状腺被ばく 精密検査不要と安全委

 福島第1原発事故で、原子力安全委員会は5日までに、国と福島県が3月下旬に実施した15歳までの子ども約千人を対象にした調査で、約45%の子どもが甲状腺被ばくを受けていたことを明らかにした。ただいずれも微量で、安全委は「政府として精密検査の必要はないと判断した」と説明している。 福島民報(2011/07/05 10:53) http://www.minpo.jp/view.php?pa…

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県が学校除染事業開始 雨どい付近で高線量

学校の放射線量を減らすための福島県のモデル事業が26日、福島市で始まった。初日は福島一小で校舎、校庭、通学路のモニタリングや除染作業を行った。一階の雨どい付近の高さ一センチで毎時40マイクロシーベルト超が計測され、県は各学校に対し、同じような場所への立ち入り禁止を周知する考えだ。 福島民報(2011/06/27 11:32) http://www.minpo.jp/view.php?…

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福島第1原発:住民の健康調査 先行の10人が千葉へ出発

東京電力福島第1原発事故を受けて全県民の健康調査を実施する福島県は27日、比較的高い放射線量を被ばくしていると推定される3地域の住民2万8000人を対象に先行調査を始める。 毎日新聞 2011年6月27日 10時58分 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110627k0000e040020000c.html

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「ホットスポット」点在 福島市一斉線量測定 3マイクロシーベルト以上15地点 住民、除染求める 

福島県福島市は24日、全市1118地点の一斉放射線量測定結果を発表した。渡利地区の市営住宅1号棟・2号棟間公園で毎時3.83マイクロシーベルトだったのをはじめ飯野地区などの計15カ所で、政府が避難の目安とする年間積算線量20ミリシーベルトに達する恐れのある毎時3.0マイクロシーベルト以上となった。 福島民報 (2011/06/25 10:29) http://www.minpo.jp/…

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「警戒区域」車持ち出しが最多211台、4台除染

東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域に指定された大熊、双葉、富岡、楢葉の4町の車両持ち出しは24日、広野町中央体育館を中継基地に行われ、最多となる211台を持ち出した。このうち、大熊町の4台の放射線量が基準を超え、初めてJヴィレッジで除染し、持ち帰った。 2011年6月25日 福島民友ニュース http://www.minyu-net.com/news/news/0625/…

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一時帰宅、長袖やマスク着用で「防護服なし」に

政府の原子力災害現地対策本部は24日、警戒区域への一時帰宅について25日から、肌の露出を避ける長袖・長ズボンを着用した場合には、防護服を着なくてもよいとする方針を発表した。 2011年6月25日 福島民友ニュース http://www.minyu-net.com/news/news/0625/news9.html

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福島市6地点で3.4マイクロシーベルト超

福島市は24日、公共施設や街路、公園など市内約1000カ所で17、20の両日に簡易線量計による放射線量測定を行った結果、6地点で福島県の再調査の目安となる毎時3.4マイクロシーベルトを上回ったと発表した。 河北新報 2011年06月25日土曜日 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110625t63008.htm

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福島第1原発:「学校疎開」仮処分申請へ…郡山市の保護者

東京電力福島第1原発の事故で、福島県郡山市の市立小中学校に通う児童・生徒7人の保護者が24日午後、学校生活で国際放射線防護委員会(ICRP)が示す平常時の上限を超えた被ばくの可能性が高いとして、同市に対し、学校の「疎開」を求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てる。 毎日新聞 2011年6月24日 15時0分 http://mainichi.jp/select/today/archive…

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南相馬に放射能測定車 鳥取県から貸与、県内初

南相馬市は23日、鳥取県から内部被ばくの度合いが測定できる「ホールボディーカウンター」を搭載した移動式放射能測定車1台の貸与を受けると発表した。 (2011年6月24日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0624/news6.html

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「福島戻りたい」8割…でも「放射能怖い」 避難者調査

東日本大震災から3カ月を機に、朝日新聞社は福島大学・今井照(あきら)研究室と共同で東京電力福島第一原発事故による避難住民への聞き取り調査を実施した。震災前に暮らした土地に戻りたい、でも戻れない――。多くの人たちがこんな思いを抱いている実態が浮き彫りになった。 朝日新聞 2011年6月24日3時1分 http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY…

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子どもや妊婦らに小型線量計 福島・川俣町

福島第1原発事故で町の一部が計画的避難区域に指定された福島県川俣町で21日、保育園児から中学生までの子どもと教諭計約1500人に、近畿大から小型線量計「ガラスバッジ」が寄贈された。22日から各学校などで配布する。 共同通信 2011/06/21 17:18 http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062101000650.html

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東電社員 250ミリシーベルト超 計9人

福島第一原発の事故で、東京電力は二十日、今回の事故対応に限って定められた被ばく限度の二五〇ミリシーベルトを超えた東電社員が新たに一人増え、計九人になったと発表した。 東京新聞 2011年6月21日 07時07分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062190070742.html

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