長野・栄村が被災1年迎える 長い冬、復旧に足かせ

 「3・11」の翌日、震度6強の揺れに見舞われた長野県栄村は12日、1日遅れで被災1年を迎えた。避難生活で体調を崩して高齢者3人が死亡、仮設住宅の雪下ろし中の転落で死者も出た。「1年の半分弱が雪」の村に本格的な春が訪れるのは4月。コメ農家が多く、6月半ばの作付けまでに必要な農地の復旧工事に残された時間は少ない。 共同通信 2012/03/12 09:05 http://www.47new…

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