大熊、双葉町など候補地 中間貯蔵施設 環境相が正式要請

 細野豪志環境相兼原発事故担当相は28日、東京電力福島第一原発事故による汚染廃棄物を受け入れる中間貯蔵施設について、双葉郡内に整備する意向を佐藤雄平知事と地元首長に正式に伝えた。年間被ばく線量が100ミリシーベルトを超える地域内の土地を買い取るか、借り上げて1カ所に建設することを検討しており、第一原発周辺の大熊、双葉両町などが候補地として浮上している。県は1月5日から関係町村と協議を始める。 …

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屋内遊びひろば「ペップキッズこおりやま」オープン

 放射線を気にせず子どもたちに遊んでもらおうと、郡山市元気な遊びのひろば(愛称・PEP(ペップ)キッズこおりやま)が23日、郡山市横塚にオープンし、施設内に子どもたちの笑顔と歓声が広がった。 開館時間は午前10時~午後6時、90分ごとの完全入れ替え制。入場無料。 2011年12月24日 福島民友ニュース http://www.minyu.co.jp/news/movie/111224/…

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浪江・小高原発の建設困難 浪江町議会、誘致を撤回

 浪江町議会は22日、東北電力が計画している浪江・小高原子力発電所の誘致決議を白紙撤回する決議を全会一致で可決した。今月5日に小高地区を含む南相馬市の議会が建設中止を決議しており、立地市町の議会がそろって脱原発を打ち出したことで、建設は事実上、困難になった。 福島民報 2011/12/22 09:42 http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&bl…

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常磐線の原ノ町―相馬間再開 生活の足が一歩前進

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響により一部区間の不通が続いていた常磐線で、JR東日本は21日、原ノ町―相馬間の運行を再開した。9カ月ぶりに地域住民の生活の”足”がつながり、車内にはサテライト校などに通う高校生たちの笑顔が戻った。一方、仙台圏とを結ぶ相馬―亘理間の再開の見通しは立っていないため通勤客の不便は当分続くとみられ、本格的な復興にはまだ遠そうだ。 2011年12月22日…

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「なぜ収束」課題山積 除染手つかず 住民ため息

 政府が東京電力福島第一原発事故の収束作業工程表の「ステップ2」完了を発表した16日、浜通りの警戒区域などから避難した住民からは「本当に大丈夫なのか」と疑問の声が上がった。汚染水の漏えいなど仮設施設のトラブルは今も後を絶たない。本格除染は手つかずの上、除染に欠かせない廃棄物の中間貯蔵施設の建設場所すら決まっていない。住民からは「帰れないことに変わりはない」とため息が漏れた。 福島民報 20…

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「ステップ2完了」宣言 首相「事故収束」を強調

 野田佳彦首相は16日、記者会見し、東京電力福島第1原発事故に関し「原子炉は冷温停止状態に達し、事故そのものが収束に至ったと確認された」と述べ、事故収束への工程表の「ステップ2」完了を宣言した。 2011年12月17日 福島民友ニュース http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news1.html

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佐藤知事「恩恵以上の影響」 原発全基廃炉を決断

 30日の定例記者会見で県内全ての原発10基の廃炉を国、東京電力に求める方針を示した。 3月11日に発生した東電福島第1原発事故で県全体が甚大な被害を受けた現実を直視。「原発事故は、原発を立地した財政的に恩恵を受けた以上に、自然も社会も教育もあらゆる部分に大きな影響を与えた。県民としてわれわれも新生ふくしまの原子力に依存しない福島をつくろうと決断した」と述べ、脱原発の帰着点とも言える全基廃炉を…

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東北の高速道、新無料化スタート 渋滞解消 被災者支援も

 東日本大震災の被災地支援のため東北地方の高速道路で新たな無料化が1日、始まった。被害の大きかった太平洋側の路線は全車種が毎日無料、日本海側の路線は観光振興として土日祝日だけETC(自動料金収受システム)搭載の普通車以下に限って無料となる。遠隔地に転居した被災者支援枠も用意された。 福島民報 (2011/12/01 12:15) http://www.minpo.jp/view.ph…

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核燃料の大半が格納容器内に落下 福島第一原発1号機

 東京電力は30日、福島第一原発1号機で原子炉圧力容器内の核燃料が溶けてほとんどが原子炉格納容器に落ちたとの解析結果を明らかにした。格納容器内に溶けた燃料はとどまっているが、コンクリートの床を一部溶かしたとしている。2、3号機では溶けた燃料のほとんどが圧力容器内に残ったと見ている。いずれも燃料は水につかった状態で冷やされているという。 朝日新聞社 2011年11月30日22時23分 h…

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「除染、一時帰宅が先」 第一原発周辺国有化提言 避難者怒りあらわ 

 「一刻も早く自宅で暮らしたい住民の心情を全く理解していない」。民主党の原発事故影響対策プロジェクトチームが東京電力福島第一原発周辺の土地の国有化を求める提言をまとめた3日、原発が立地する大熊、双葉両町の避難者に怒りが渦巻いた。 福島民報(2011/08/04 08:50) http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9874393…

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福島第1原発:「津波侵入は想定せず」社員2人死亡で東電

 東京電力福島第1原発で3月11日、地震に伴う大津波警報発令後に東電の男性社員2人が4号機タービン建屋地下で点検に当たり、津波にのまれて死亡した問題で、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は2日の会見で「警報は認識していたが、これまでの経験から建屋内への津波の浸入は想定せず、建屋内での作業については具体的な指示をしていなかった」と釈明した。 毎日新聞 2011年8月2日 13時10分 h…

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