いわき市に「仮の町」構想…大熊町が16年めど

 東京電力福島第一原子力発電所事故で全域が警戒区域に指定されている福島県大熊町は13日、同県いわき市かその周辺自治体に町役場や学校などを一時的に移す「仮の町」構想の素案を公表した。
 2014年をめどに拠点を決め、16年までに役場などを開設する。原発が立地する同県双葉郡内では、双葉町や富岡町でも同様の構想が浮上しているが、具体的な移転先や時期が示されたのは初めて。

2012年3月13日23時07分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120313-OYT1T01037.htm?from=main2

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック