保安院長“なぜ、寝た子を起こす”

6年前、国の原子力安全委員会が進めていた原発事故への防災指針の改訂を巡って、原子力安全・保安院が反対し、緊急時の避難区域の設定などの国際基準が指針に反映されなかった問題で、当時の保安院の院長が「なぜ、寝た子を起こす」と、安全委員会の委員に検討をやめるよう直接、伝えていたことが分かりました。

NHK 3月17日 5時45分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120317/k10013788161000.html


原発事故防災指針見直しにおける原子力安全・保安院からの申し入れ、意見等に関する経緯



を見ると、保安院から委員会に防災指針の見直しをしないよう執拗に迫ったことが伺えます。
防災指針見直しで当時、保安院になにか不都合なことあったんでしょうかね

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